じーじのトライアスロンチャレンジ

練習もレースも手抜きを考え、如何に楽して速くなるかを目指す低レベルメタボアホリート。
記事は年寄の戯言です。真に受けないでね。
夢は今3歳の孫と一緒にトライアスロン完走w
痩せるために始めたのに、体重は増え、細くならない82cmのウエスト乙(^_^;)
最近疲労回復力が急降下。

本当は自転車が好きだけど、集団走行が怖いので、ドラフティングなしのトライアスロンに。

背景の写真は、2012年のスペイン・ビトリアで行われたロングの世界選手権のT1でバイクを押す私。
生涯ベストレースかもしれません。
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人生初のドラフティングペナルティ

今日からドラフティングじーじと呼んでください。。。。。。


海外は、ドラフティングチェック厳しいのは重々承知していたし、ドラフティングされることはあってもしていることになるとは思いもしなかったのですが。。。。。


世界選手権でドラフティングとられました。
5分間のペナルティボックス行き。
いくつかペナルティボックスがあり、一番近いところに入らないと失格。


他人の力を借りての罰ならわかるんですが、喰らったのは、一度抜かれたら下がらないとダメ。


スイムで遅れていた分、快調にまくっていたのですが、(もちろん後ろから恐ろしく速い人に抜かれましたが(;'∀'))、抜いた遅いカナダ人がむきになって抜き返してきて、そのまま先行けばいいのに息切れして減速。
後ろに着くのは嫌だし、スピード落とすのも嫌なので左に出て再度抜き返そうとしていたら、マーシャルが来て青切符、ぶぎゃー。


え?おれ?って聞いたら、下がらないとだめだと、、、


まんまとカナダ人のトラップに引っ掛かりました。


マーシャルには腹立たなかったけど、カナダ人にはめちゃむかつきました。


ペナルティボックスの後再度抜き返して、リザルト見たら全然遅いやん。。。。。


同じエイジの他の選手に抜きつ抜かれつでされましたが、他の選手は抜いた後もその速度で距離離してくれたから問題なかったのですが。。。。


なにがいやって、2回目のドラフティングは失格なので、ビビりまくりで走りましたw


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